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コレカラの企業探しのチャネル
2002.04.22

=ポンタMLで、
 コレカラの企業探しのチャネルについての質問を受けて=

−−−

本田です。

では10ほど方法を書くで。

■ネット媒体■
リクナビなどのポータルサイトに求人広告を掲載するのは高い。
最低でも100万はかかっていると考えてほしい。

大手を除けば、大体300万から500万。
これでもかなり力を入れている会社だけ。

大手のポータルサイトだけではなく、
様々な求人ポータルサイトをチェックしているきてはどうや?

■合同企業説明会■
4/23に大阪商工会議所が
主催する合同企業説明会に僕は講演しにいく。

これに出展する企業のブース料金はかなり安い。
この他、リクルートや学生援護会もまだまだ開催するはず。
地方では、地元の新聞社がやってることもある。

だんだん「あきらめ顔」の学生が多くなるのが特徴なので、
PONTA MLメンバーは、せめて明るい顔でいっておくれ〜!

明るさ。
これはすべての会社の最低採用基準です。


■中途採用誌■
DODAやB-ing は100万程度の掲載料(スペースによって異なる)。
しかも新卒採用を『あきらめている』中小企業がある。
「どうせウチなんか見向きもしないだろう」という感じ。

■新聞記事■
広告とちゃうで〜。
新聞の新商品サービスコーナーがあるやん。
そこに電話番号もある。

■就職部においてある企業年鑑■
就職四季報や帝国データ企業年鑑もその一つ。
業界毎の本もある。
さらに業界専門誌(紙)
これらの情報はネットと違って、広告ではない。

もちろんベンチャー系の場合、
日経ベンチャー(記事より)、
アントレ(広告より)という心強い雑誌がある。

■就職部の掲示板■
さらに私立大学の場合、就職部の掲示。
これを全然活用しない学生は圧倒的に不利。

だって予算のない会社は、
欠員が出ても「広告」は打てない。
だから、求人票を出す。

もちろん就職部の職員と友達になってると、強いよね。
「あ、今日こんな会社の求人が来たよ」ってな感じ。

国立の場合は教授、
公立の場合は就職部と教授。

ともに侮れません。

ちなみに僕の息子の家庭教師の国立○○大学には、
就職情報室があるらしい。
誰も使ってないらしいけど、
OB訪問までできるようなリストがあったと聞いている。

諦めてないかな?自分の母校を。

■YAHOO!■
ヤフーによる検索はあなどれない。
ましてや、ライコス(機械系)になると、
相当検索のキーワードをたくさん書かないと、一杯出すぎるぐらい出る。

■知り合いのおっちゃん■
これもまた、不思議だけど就職活動でみんなあまり使わない。
もちろんオバチャンでもええのですぞ。

■道端■
就職活動の時、
その目的の会社まで君は一体何社の前を通りかかってると思う?
そこに「自分のキーワード」になる会社があったら、飛び込み営業開始。

特に営業希望の場合、
「せめて面接アポだけもで、お願いします」
てな具合で、回ってはどうだろう。

もはや歩きタバコなんぞを吸ってる暇はなかとよー!(なんで博多弁!)

■一度落ちた会社に「もう一度!」■
確かNECは、再チャレンジを公然と認めてるよね。
確か松下電器産業はインターン不採用でも、一般公募に参加できるしね。
(直接、採用担当者に聞いたこと)

「やっぱり諦められないんです。もう一度、チャンスをください」
この勇気と熱意が相手を動かすこともあるねんで。

実際、3年前にも今年もおったよ。
5年前の先輩は、そうやってテレビ局の内定を得た。

やってみなはれ〜!

でも電話はあかんで。
熱意を薄めてしまうから。
会社に出向く勇気が必要。
こけること、叱られることを覚悟する勇気が必要。
ま、事前に、手紙を送る手はあるけどね。


■最後に。■

チャネルをリクルートとか学生援護会に頼りきってないかな?

就職するチャネルで楽することよりも、
クルタノシムことをコンセプトに動いてごらん。


日本の法人数は266万社。
帝国データが調べてる会社は133万社。
そのうち、上場企業はたったの1000社。

君が出会った会社はさらに少ない。

チャネルを広げ、リクルート、日経ナビ、毎コミが営業に行く前に、
君が自分の営業にイキナハレ〜!

ほな、またな



HONDA
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