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![]() PONTA |
私は富士ゼロックス特攻隊 / T女子大学 1999卒 /M.N さん 1999.03.14 私は4月から富士ゼロックスで働きます。 私は、自分の目で確かめないと納得しない性格なので、 メーカー中心にたくさんの企業を回りまくり、 もちろん、たくさんの企業に落とされました。 その過程で、自分が目指しているものを見失ったり、 就職活動自体が目的になりかけたり、と色々な壁にぶつかりました。 でも、見えゼミのML (福島直樹氏や本田がアドバイスする就職をテーマにしたメーリングリスト) でお互いに支えあって、励ましあったり、 時には叱ってくれたりする仲間がいたのは、 同じ状況下にある者同士、とても心強く、また、勉強になりました。 面接への不安や、選択での迷いで辛かった時など、 メールや、電話が、たくさん私を励まし、救ってくれました。 大変なのはお互い様なのだから、相手に依存するのではなく、 その時々に友達同士で助け合える信頼関係を築いていけるといいですね。 また、社会人のアドバイザーが 学生とは違う立場と視点からのアドバイスや投げかけには、 啓発されたり、自分自身を再確認させられました。 社会の先輩方に助けや答えを求めて、ただ甘えるのではなく、 一つの指針を与えてもらうのはとっても有意義なことだと思います。 みんなそれぞれ違う悩みを持っていて、目指すものも違いますが、 でも、大切なのは自分自身で選択、決断していくということ、 そして、最終的に自分が本当に納得してできる「就職」、 もしくはその他の選択をすること、だと個人的には思っています。 常に自分に嘘偽りなく、無理しない等身大で面接などをしていけば、 最後には自分に合ったところ、自分が自分らしくいられるところに ちゃんと落ち着くのではないでしょうか。 もしそれが見つからないのなら、見つかるまで探すのも良いと思います。 内定を早く取ることやたくさん取ること、 就活をすること自体が目的ではないのですし、 自分探しや就職活動には、リミットはないのだと思います。 ちなみに、私の貫き通した自己PRは、 「納得するまでとことん突き進む『特攻隊』」というものでした・・。 覚えてる方いらっしゃいますか?懐かしい反面、ちと恥ずかしいです(笑)。 そんな私の場合、男女差がなく、女性が活用され、 能力で正当に仕事を評価してくれて、 結婚や育児などがなるべくキャリアの障害とならない 社員を大切にできる企業・・・を求めていました。(ヨクバリですねー) 実際はまだまだ女性の活用度が低い企業が多く、 反動で外資系も回りましたが、ドライな雰囲気が合わず・・・と 様々な業界、企業、職種の間で右往左往していました。 その中で出会ったXEROXは、 OGのお話からも男女差があらゆる面でないと聞けたし、 100%能力主義であり、外資であるのに福利厚生が充実していて 出産後も現役・・・と私個人にとってはパラダイス状態でした(笑)。 そこで企業と、少なくとも私の本音がぶつかり合って、 お互いが認め合えた結果、就職することになったのだと思っています。 社会は変化するし、人だってもちろん変っていきます。 その時点での決断が、一生絶対であり続けないかもしれませんが、 自分自身で得られる情報、そして五感をフル活用して、 その時信じられる決断ができれば、後に方向転換することとなっても 選択を誤ったという後悔だけは決してしないと思います。 |