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議員インターンに参加して /同志社大学 商学部 1999卒 /近藤 晴紀君 2000.1.31 1998年9月27日、 私はNHK洋画劇場「ショーシャンクの空に」を見ていた。 「どんな状況でも、人間には失ってはいけないものがある。 それが“希望”だ」。 “プルルー、プルルー”、こんなときに電話かよ。 「はい、もしもし」 「おー近藤か、残念やったな。もう知ってるやろ。どうすんねん?」 「あ゛?なにがやねん」 「ニュース観てみろって」 チャンネルを変えてみると、 テレビの上の、ニュース速報のピピーピピーという音とともに、 テロップが流れいる。 「本日、長期信用銀行関連ノンバンクである 日本リースが会社更正法の適用を裁判所に提出いたしました」 ……。 「会社更正法ってなんやねん?」 「事実上の倒産や」 こうして、内定を失った私は、 日本リースが倒産にいたった日本的システム、 これをどうにかしたいと思った。 おれの今までしてきた就職活動に、志ってあったのかなあって疑問を持った。 就職協定が廃止されて2年目の就職活動。企業の採用日程は早期化していた。 自分がどうしたいのか、何のために生きるのか、 じっくり考える間もなく就職活動の大きな流れに漂流していた。 いつのまにか、内定を目的にした就職活動になってしまっていた。 夢を語れるようになるために、 日本をよくしたいという気持ちに自信を与えるために、 議員インターンに参加しました。 現在も衆議院議員の小池百合子事務所でインターンを継続している。 議員インターンに参加して得たものは、“出会い”だ。 世の中のすごい人、20代のすごい人、 おもしろい人、刺激を与えてくれる人、熱い人。 (日本で本気(まじ)でやっている人ランキングがあったなら、 名前がでてくるほど熱い) 一生懸命な人の近くにいると、エネルギーがわいてくる。 一生懸命な仲間といるとかなり人生がおもしろくなる。 現在、私も就職活動を再開しはじめています。 いっしょに語れる仲間ぜひメールを。 それでは、自己紹介を含めて簡単なインターン活動報告をします。 名前 近藤 晴紀 こんどう はるき 24才 <大学> 同志社大学 商学部 1999年卒 <所属議員> 小池百合子 もとニュースキャスター かなり美人 <インタ−ン期間> 8月〜現在も一緒に活動中 <主な活動内容> 一位 小池さんと世間話 二位 政策をわかりやすくする (年金を普通の人でも簡単に計算できるようにした) 三位 豪華料理がでるパーティーに参加 (むちゃおいしいインターン活動かも) 四位 街頭演説、駅前で、自分の考えを演説する (人前で話すのが快感になってしまいました) 五位 いろんな人との出会い (素敵な人が多いので、迷ってしまいます) 自分から、これがしたいと言うことが大切だと思いました。 <得たこと> 素敵な人たちとの出会い 社会の大人のルール <感じたこと> 自分たち若い世代が、政治への無関心を続ければ、 どんどん世の中が悪くなるんじゃないかと感じました。 <次のインタ−ン生に一言> 素敵な仲間が見つけられます。どんどん話かけよう。 |