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カレッジの哲学

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なんでやるのか?(ポンタ哲学)

そもそも・・・

悩んでいる奴がいるとほっとけない。
楽しんでる奴がいると寄せてほしい。
つねにトップに立たず、いつも横に座って「どないしたん?」「わかるわ~」「どうしたらエエかな~」と考え、
「それエエね~」「やってみる?」「応援してるで」と微笑んでいたい。
にもかかわらず、仕事はストレスだらけ。

みんな悩んだり迷ったり見えなくなったりして一人で立ち竦んでいる。
僕自身も起業家として学習関係者(教育関係者じゃない)として、悩み迷い見えずに立ち竦む。
一人ひとりに「どないしたん?」や「応援してるで」が伝えきれない。
飲み会をやっても酔ってしまう楽しさで、誤魔化してしまうことも多々あった。
今、働いているなかで起こっていることを解決したい。
今、学んでいるなかで起こっていることを解決したい。
でも僕一人では手も気持ちも物理的な支援も心理的な支援も届かないというジレンマ。

その解決の糸口がソリューションフォーカスにあった

一人の課題を全員参加で解決していくプロセス。
他のあらゆる学びに比べてみて、フラットでオープンでインタラクティブで「学びあい、育てあい、活かしあう」環境と実践がそこにはあった。
僕一人ではなく、そこにいる仲間が仲間を助けて活かしあっていく学校。
それを実現できると感じたとき、僕はノベルティや会場手配に入ることができた。 「学校ではなく人材紹介業をしては」という提案も受けたんやで。でも紹介業は人を紹介して企業からお金をもらうビジネス。僕は「企業からのお金はもらわないビジネスモデルしかやらない」と決めてる。
だからポンタキャリアカレッジでは人材紹介の会社と提携はしてるけど、僕はやらん。僕にとって働く個人のほうが、働く集合体である組織や企業よりも大事なのだから。
そういや坂本龍馬さんは個人で藩を動かして、藩と藩のあいだを動かし、国を動かしたよな~。龍馬さんという個人がいなければ時代は変わらなかった。組織に人がいなければ、それは組織にならないね。いても個人個人が腐った目の集団であれば、その組織の存在理由はゼロである。
そんな当たり前のことを青木安輝さんは、ソリューションフォーカスの研修でさらりと教えてくれた。僕はこのカレッジで日本を変えたいなんて思わない。でも君の可能性がいかに大きいか高いかを君自身に気づいてほしいと願う。

もう一つ解決方法は、もう12年前からはじまっていた

僕がサラリーマン時代に出会ったFFS理論(最適組織編成のための個性分析と組織編成法)は、「適材(個人)が、適所(組織)を探し、適所が適材を探し配置する」ための理論であり実践である。
12年前僕はこの理論の秀逸さに驚き、多くの企業や行政に理論と実践を呼びかけた。
しかし当時はまだ360度評価の初期段階で、決して主観を抜け出さない中途半端な採用、配置、評価が公然と行われている時代。(これを風土といえば否定はできないけどね)(今もほとんど曖昧な評価制度ばかりだけど) FFS理論は科学である。
きちんと統計学、経済学、教育学、心理学に裏付けられた世界標準の理論であり実践である。これを活用させていただく。 それぞれの個人が自分の強みと仲間の強みを組み合わせて最強の、または最適の、自分のキャリアデザインを仕上げてもらえるように確信できた。

そんなすごい理論を作り上げられた小林惠智博士は、単なる学者ではなく、僕が潰れかけたときに、僕に最適な言葉で支えてくださった恩人でもある。

 

だから僕は参加者が一人でもやる。(ちょっと淋しいけど)
フラットでオープンでインタラクティブなカレッジという場と時を作り上げながら、個人の課題を解決し、最高のキャリアをデザインしていく。それほど個人(君)の力はすごいってことに、君はほとんど気づいていない。

僕の最終ビジョン「ニッポン全国長屋計画」はここですでに計画から実行に移っていることも事実である。だって長屋に2階はない。 フラットでオープンでインタラクティブなのが長屋なのだから。これから20年ぐらい続けんとあかんな~。
だって君の子どもが学びにくる時代も僕はオバチャンであり続けたいからな~。


みなさんにとってのカレッジの役割(カレッジの存在理由)

上に書いた僕の哲学のベースである学問は語らんよ。リクエストがあれば語るけど。だってそれはそれぞれの専門性の高いところで学べばいいから。青木さんは株式会社ソリューションフォーカスコンサルティングで、小林先生は株式会社ヒューマンロジック研究所で裏づけや検証例をふんだんに学ぶことができるから。
僕が提供するポンタキャリアカレッジの役割は「週末学んだことを月曜日に使える、自分のためのキャリアデザインカレッジ」。

さてではあなたにとってのこのカレッジの目的や目標はなんやろね?

それが具体的にあれば、是非それを持参して来てね。たとえば。
・自分の会社に不満はないが、上司に不満がある
・上司に不満はないが、自分の能力に不満がある
・自分の能力に不満はないが、自分の将来に不安がある
・将来の不安が漠然としてよくわからないという不安がある
・学生として社会に出る不安や不満がある
・「なんだかな~」という不安がある

というような不満や不安があれば、その課題を解決するために参加してみてね。まったく正反対に「将来に期待や希望があるので、それを叶えたい」という課題もOKやね。どうやって叶えにいくのかを一緒に考えよう。

ではどちらもない、つまり課題がないと参加する意味はないのか?
・課題が曖昧でよくわからないから、課題を明確にする
課題は言い換えれば「夢」「目標」「希望」。それを実現したい人、あるいはただの憧れに終わらせたくない人のためのカレッジにしてね。その存在理由がなければ、参加する必要も欲望も生まれないやろうしね。

よかったらおいで。
カレッジの主体は君なので、レゾンデーテル(存在理由)があれば、それを解決しにいらっしゃい。

どうなっていってほしいのか?(ポンタビジョン)

「あ~問題だ」「あ~ムズカシイ」「あ~ヤダヤダ」から自分を解放し「あ、こうしよう」「あ、これやってみる価値アリ」「なんだそんな視点もあったのか。ヨシやる」「なんだかワクワクしたきたな~」「これ明日つかえるジャン(ヤン)」が望ましいな~。「ポンタさんに会えて嬉しかったわ~」は照れるのでいりません。
起業を勧めるわけでもないし、就職継続を勧めるわけでもない。転職を勧めるわけでもないし、フリーターを否定する気持ちもさらさらない。僕が提示できるのはその違いと考え方の多様性である。

最後に想っていることもうひとつ ” Meet the difference ”

この11年間、僕はずっと学生や卒業した仲間たちと会ってきた。
でもそれはその年度の中で出会った人どおしが中心で、異なる世代、異なる立場、異なる業種、異なる職種ではなかった。ところが僕は社会人になってからずっと「異なる人たちとの出会い」によって成長してきた。決して一人では成長できなかったところが大きい。
なのに時代は閉鎖社会に進んでいこうとしている。
「セキュリティーと称してドアロック」をかけ、「個人情報保護法と称して、OB名簿を大学から排除させ、大学生と社会人を分けてしまっている」つまりマザーテレサの言うところの「愛の反対は無関心」の無関心社会になり、「他人は知らん」という個別社会になり、誰もお互いの支援をしないツメタ~イ社会になってる。
ツメタ~イのは夏のアイスキャンディで十分や。冷静な考察で十分や。論理的な思考で十分や。
なんでそれを超えた熱い生き方をキャリアデザインしようとしないのか。その時代性に僕は猛烈に怒りを憶えてる。
っていうてもね。
もはや時代や政治や行政やバカ親のせいにしているバカバカしさも超えていこう。
自分が異なりと出会い学び活かす社会にしていきたいと切に想っている。
「ミート ザ ディファレンス」。ディファレンスは、
仲間という人であり、人と人とのあいだの関係性(Inbetween)であり、君のなかにある可能性のことを指している。

以上、いかにちゃんとしたことが書けるかを立証したポンタでした。ガハハマイッタカ!
飲んだら「悪ポン」になりますがね。イッヒッヒ