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講師からのメッセージ


そもそもキャリアってなに? スキルとはどう違うの?

キャリアとは「職歴」と訳すことが一般的です。職歴には、過去の職歴と未来の職歴がありますね。しかしまだ若いビジネスマンにとっては、未来の職歴をどう創っていくかというのは課題なのではないでしょうか。ポンタキャリアカレッジは、「未来の職歴」を作るために、「過去を整理」しながら、「現在活かせることを発見」する学び舎です。

つまりポンタキャリアカレッジでは、①自分の過去を整理すること。②現在活かせることを発見すること。これらを組み合わせて自分の未来を創造することに向かいます。それも精神論で「ガンバレ!」ではなく、科学的な根拠から自分らしさを把握し、自分らしい未来を創造することになります。「自分らしくキャリアを設計してゆく」これがポンタキャリアカレッジのキャリアの創り方です。

自分らしく未来を創造する。そのためには使える道具(スキル)が必要です。この道具の中でも最も重要で役に立つ道具が、コミュニケーション・スキルです。そこでポンタキャリアカレッジでは、コミュニケーション・スキルを強化する、コーチング、ソリューションフォーカス、FFS理論といった「道具の使い方」を習得してゆきます。残念ながら資格は取れません。資格取得は私が学んできたPHP研究所やヒューマンロジック研究所など専門機関でしっかり学んでゆきましょう。このカレッジでは道具の使い方を習得しながら「今日学んで、明日使える」ことを一番大切にしています。仕事の現場に根ざした道具を持ち帰ってください。

自分の勤務先で行われている研修では、個人のキャリアを形成できないのか?

できます。ただ一点課題はあります。それは企業で行われる研修は「その企業・職場にいることが前提」になっています。そして「より企業での生産性を高めてもらうため」に研修をおこないます。わかりやすくいえば「転職・独立」が前提ではなく、「帰属・継続」が前提です。

しかし誰でも個人の視点から見れば、組織から見た個人の育成ではなく、個人から見た組織や社会とのつながり方を習得したくはないでしょうか。ポンタキャリアカレッジでは「組織から見た個人ではなく、個人から見た組織とのつながり方」をベースにしています。もちろんそれは「転職・独立」を皆さんに勧めているわけではなく、「帰属・継続」と並べているだけのことです。

またポンタキャリアカレッジには多種多様な業界・企業規模・職種・立場・学生の方が来られます。異なるスタンスにいる方が重なることは集合研修の魅力のひとつであり、京都経営者協会様がポンタキャリアカレッジのOEMプログラムである京都キャリアカレッジを、2008年から続けて私にオーダーしておられることが実証しています。「異なりから学ぶ」「自分と他者が異なっていて良い」ことも体感していただけます。これもまた勤務先の研修では気付きにくいことの一つです。

視点を変えればポンタキャリアカレッジを勧める企業の人事部は、個人尊重の考えが根付いているエクセレントカンパニーだといえます。辞めるかもしれない人に研修を施す企業などないからです。(ポンタキャリアカレッジに、企業の研修費用負担制度を活用して参加する社会人が多数います)

ポンタキャリアカレッジを受講することでどんな成果を期待できるのか?

この問いは受講者の感想を参照していただければわかりますが、大きく分ければ4点です。①「自分の過去の整理ができ、経験や体験がリソースだと気づく」②「自分の存在価値に自信を持てる」③「自分と企業や社会との接点が見つかる」④「仲間がいることに気付く」。結果として転職をした人、独立をした人、今の企業や部署にとどまることを選択した人。参加者全員が納得して選択できていることが、最大の成果だといえるでしょう。

これらのことによってポンタキャリアカレッジの受講者は修了後もよく集まっています。アホなことを言いながらも、お互いを尊重し、支援しあう。利害関係を超えて互いに支援しあう仲間が、ポンタキャリアカレッジでは誕生しているのです。

また、ポンタキャリアカレッジには再受講制度を設けています。新たな悩みや課題を感じた時に、いつでも参加していただけるように設定しました。それは、キャリア形成にはポジティブな環境とネガティブな環境があるからです。

たとえば仕事内容の変化もあれば、異動もあり、上司や後輩や取引先の担当者との人間関係も、常に変化がベース。そんな環境変化の中で自分も揺らぐもの。「これでいいのか?」「なぜうまくいかないのだ?」と。だから1回カレッジに参加したから、すべてが解決するわけではありません。(世渡りが簡単だと、生きることはつまらないとも言えますね。)
ポンタキャリアカレッジは、いつでも「お帰りなさい」でお出迎えします。安全かつ安心して、自分のキャリア形成についてじっくりと考えることができる場所を手に入れることができます。これもまた、成果の一つと言えるでしょう。

こうして「納得して自分らしく生き、お互いを活かしていける環境を、自ら創る」という成果が期待できます。別の視点でいえば、現状で納得し、自分らしく生きていて、仲間を活かしあえているのであれば、ポンタキャリアカレッジに参加する必要はありませんね。さて、あなたはどちらでしょうか? 参加・不参加を決めるところから、あなたのキャリア形成をスタートしてください。