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受講者の感想


参加者の感想&メッセージ 「声」

深田 祐樹さん

深田 祐樹様

男性20代・文系・人材ビジネス営業→学習塾事務局・FFS類型BDタイプ

ポンタキャリアカレッジに参加したきっかけは?

当時、営業という仕事のなかで行き詰っていました。
そのときにキャリアカレッジが開講するという話を聞いて参加してみようと思い ました。
社会人1年目だった私は業績数字や自分のスキル不足に悩んでいましたが そういった話は社内のメンバーにはなかなか相談できません。 解決したいという気持ちはあるが、解決する場が見つからない。 そんな思いが強かったので、キャリアカレッジという課題を持ってくる「場所」 ができたような気がしました。
悩みや課題があることを肯定して、それをみんなで解決していく。
そこに「相談してもいいのかな?」という言葉はありませんでした。

ポンタキャリアカレッジで役に立ったことはなんですか?

転職を決意して、実際に転職をしました。
それは営業という仕事へのネガティブな考え方からではなく、もっと自分が今の 強みを活かしてできる仕事があるのではないかと考え出したからです。
キャリアカレッジには自分らしく生きている人がたくさんいました。
その人たちと時間を共有して、自分との共通点と異なりを楽しむ。
内容ももちろんなのですが、その場に集まる一期一会もキャリアカレッジの魅力 でしょう。

今の課題はなんですか?

仕事に忙殺されて、セルフマネジメントができていないところでしょうか。
やりたいことは山ほどあって、実現できるフィールドにはいるんだけど、時間や キャパシティから上手くコントロールできていないですね。
仕事が忙しく、そして楽しいことは良いことなのですが、その分中途半端になっ ている部分があると自分が許せなくなります。
カラダが3つぐらい欲しいですね(笑)

その課題にカレッジで学んだことは役立ちそうですか?

活かせる部分はたくさんあると思います。
「まずはスモールステップから」という気持ちをもって、全てを現段階で完結さ
せるのではなく、一歩ずつできることからやっていくことでいいんだと考えられ るようになりました。
できることを見つけて実践していけばいいんだ、と自分に言い聞かせること。
「あ~それならできそうやなぁー」と思えるかどうか。
いま、それを見つけているところです。

それ以外にも、仕事の現場ではキャリアカレッジで学んだことを実践しています。
特に塾では子供たちのやる気をあげるのが仕事のようなものなので、その点では OSKARモデルや自分エンジングラフなどが活用できます。

どんな人にお勧めしたいですか?

仕事で悩みがあるけど、社内では相談できないよ~と思っている人。
今後のキャリアに漠然と不安を感じている人。
課題がない、課題って何?という人。
課題意識がある人なら、キャリアカレッジという場を自分なりにアレンジしてい くんじゃないかなーって。

なんにせよ、オモロイひとに会いたいという人にはお勧めしますね。


菅原 有佳子さん

菅原 有佳子さん

女性20代・文系・アパレル人事・FFS類型BDタイプ

ポンタキャリアカレッジに参加したきっかけは?

ポンタさんとは、約1年前あるセミナーで講師としてお会いしました。
ただ第一印象は正直「胡散くせぇ」だったんです。ですが、セミナーが始まるとその印象はすっかり覆され、心が熱くなるというか、脳みそがガーっと活性化されるというか…上手く表現出来ないのですが、もっとこの人の話が聞きたいって思ったんです。
そして、このポンタキャリアカレッジの存在を知ったのですが、当時、会社のプロジェクと、そのメンバーとの人間関係の2つ課題を抱えていて、カレッジに参加したら、この2つがいっぺんに解決出来そうな気がしたので、思い切って参加する事にしました。

ポンタキャリアカレッジで役に立ったことはなんですか?

カレッジの運営の仕方1つでも役に立ちました。
仕事が人事ですので、新卒採用のセミナーで、「どうしたら学生さんに楽しんで貰えるだろうか?話を集中して聞いてもらえるだろうか?」といった課題は『コミュニケーション能力を伸ばす』の回やプレゼンセオリーが大いに役に立ちました。
さらに、コーチングでは、漠然としていた課題をスッキリ整理することが出来、今まで上手くいった事を利用するのはもちろん、問題を分析するのではなく「どうしたら上手くいくかな。」と意識を解決方向に持っていく事で新たな気付きも生んでくれました。
人間関係については、人の良い所に目をむけ、チームで補いあうといった考え方のもとメンバーで課題を共有し合い、チームが活性化することが出来ました。

今の課題はなんですか?

どうしたら痩せる事が出来るか…ではなくて、
真面目に答えると今後の自身のキャリアについてです。
今の会社にこだわるのではなくて、そろそろ新しいステージに行くべきかな…、
他の仕事にも可能性があるんではないだろうか…など
転職ついていろいろ考えています。

その課題にカレッジで学んだことは役立ちそうですか?

転職活動をするにあたって、就活と同じように自分の強み・弱みを知る事が必要だと思います。FSS理論を学ぶ事で自分の強み・弱みを、16エレメントフラワーでは、自分の仕事に対しての価値観を知る事が出来たので、仕事を探すにもこれは使えると思います。
あと、役立つと言ったら語弊があるのですが、カレッジで出来た『同期』とは、美味しいごはんを囲んで、ちょっとした事でも話を聞いたり、聞いてもらったり、相談したり、相談されたり、コーチングをしたり…と今でも良い関係を続けています。私にとって『同期』はモチベーションを上げる源ですね。

どんな人にお勧めしたいですか?

お勧めしたい人…入社2年目~10年の若手社員はもちろんですが、
やっぱり学びには年齢は関係ないと思うので、いろんな年代の人にお勧めしたいです!!
いろんな年代・業種の人たちが集まった方が、断然楽しいし、解決策を出し合う時も色々な意見が出て学びに深みも出ますしね。
なので、推奨年齢は20代・30代・40代・50代…全年齢対象って事で。


橋本 知果さん

橋本 知果さん

女性20代・理系・自動車メーカー購買部所属・FFS類型BDタイプ

ポンタキャリアカレッジに参加したきっかけは?

会社の同期がカレッジに参加をしていたことが最初のきっかけです。最初はまったく興味がなかったのですが、人づきあいや仕事のことで悩んでいた時にいつの間にかコーチングの手法を試されていたようで、悩みが解決した時にネタばらしをされました。仕事では主に関係区が円滑に仕事を回せるように調整する役目だったので、自分の存在意義がわからなくなっていました。また仕事自体も自分でコントロールすることは難しく、関係区で発生した不具合に左右されます。ある意味で、周りの人に振り回されるといった感じを強く感じていた時でした。

ポンタキャリアカレッジで役に立ったことはなんですか?

仕事を進める上で役に立ったと思うのは「自分と組織の関係性を学ぶ!(現・自分エンジン力を見つける)」という回でした。周りに影響され易い仕事であることでの悩みを解決することができました。ワークをやったことのある人だとわかっていただけると思うのですが、設計と製造の外側にいるとすごく振り回されてしまいます。逆に内側にいると、中心にどんどん集まって行くんです。以前の私は外側でした。ワークを受けて、そのことに気づき、何かが起こった時に我先にと音頭を取っていくようになりました。一見任せてしまえることでも、自分に少しでも関わりがあれば間に入り、調整を取ることで、時間の圧迫は多少増えたものの、納得のいく形を出すことができるようになりました。

今の課題はなんですか?

先日、部署が異動になり新しい職場へ転勤となりました。顔や名前を覚えるのが苦手でなじむのに時間がかかるため、当面の課題はうまく人間関係を作ることです。それから、今回の異動で私が今の会社でやりたいことから遠ざかってしまったような気がします。これからどうやって自分の夢を達成できるように努力していくか、それも今の課題です。

その課題にカレッジで学んだことは役立ちそうですか?

1つ目の課題に対しては、無理に自分を変えなくてもいいと思えるようになったことが一番役に立つと思います。自分の中にマイナスの部分を見つけると、治さなきゃ、なんとかしなきゃと思うばかりで余計にきつくなることに、カレッジを受けて気付きました。時間をかければなじめることは分かっているので、挨拶の時に「時間がかかります」と宣言しました。これも、カレッジ(プレゼンの方法)で学んだことです。2つ目の課題はスケーリングもしくは組織と自分の関係。夢を実現するためにできることを細かく分けて行って、今できることから始めようと思います。それでもだめなら転職という手段があると考えられるようになったのもプラスの一つです。

どんな人にお勧めしたいですか?

目標はあるのに、なかなか到達できなくて焦っている人。目標はよくわかんないんだけど、今のままでは何かが嫌で悩んでいる人。周りの人を見て、どうして自分は~…と悲観的になったり、自己嫌悪してしまう人。3つとも仕事もしくはプライベートでの私自身のことです。スケーリングや自分エンジン、FFSが解決もしくはほんの少しの前進につながると思います。と、色々書きましたが、私やほかの人の課題を読んで少しでも共感することがあれば、受講してみてほしいです。カレッジで学ぶこともすごく役に立ちますが、カレッジで他の人の悩みや課題に触れることで、自分になかった価値観に気づけたり、あるいは自分の強みに気づけると思います。


受講者からのメッセージ
  • 「コーチング」と「詰問」を両方体感できたのが一番の収穫でした。これからはコーチングの考え方を活用してい きます(社会人1年目・自動車メーカーエンジニア)
  • 他職種・他業界の人と交わると、違った考え方に気づいたり、新たな発見ができるようになって、本当に良かった(社会人2年目・銀行員)
  • 社会人になって、不安に思うこと、ほんとうに出来るかどうか分からないことだらけですが、ソリューションフォーカスで学んだように一歩だけ前に進めるようにやってみます(社会人1年目・総合商社営業)
  • 初日にも関わらず参加目的の半分以上を達成できてしまい、びっくりしています(社会人7年目・人材ビジネス営業)
  • 身体を動かしたり、話す事が多かったので、眠くならずに集中できました(社会人1年目・機械メーカー事務)
  • 参加は間違っていなかったと思います。全てが自分の糧になりました(社会人11年目・商社人事部採用担当)
  • 「伝える」よりも「伝わる」ことの方が大切だと再確認できました。コミュニケーション能力の奥深さを実感できました(大学3年生)
  • 自分をオープンにするのは苦手ですが、最後のインタラクティブコーチング演習では、自分の考えを整理して話せたし、自分でも会社で役立てることがあると思えてよかったです。(社会人4年目・オフィス家具メーカー営業)

※この他の受講者:イラストレータ、起業準備中のビジネスマン、NPO職員、学校職員、講師、採用コンサルタント、管理栄養士、システムエンジニアなど