+++以下、サイレントコーチング実践結果+++
【課題】
会社では、早期退職募集が行なわれている。
心では、応募していくばくかの退職金もらって、
「書」で生きていきたい。
しかし、まだまだおそらく力不足な上に、収入のメドは一切立たない。
さすがに、嫁さんは不安定な契約社員、頼るわけにもいかない。
どうしたらいいだろうか。
【理想的な解決】
・書でやっていく見通し
(書を買ってもらう、何かを書く仕事が来る、
書を教える仕事が増える、教室開設など)
がついて、今より収入は下がっても、なんとか、2人で
今の生活をさほど変えずにやれる状態になる。
・書の力が飛躍的にUPして、押し出しの利く状態になる
【他の解決策】
・書の力がつくまで、練習ができる時間が生まれる他の仕事が見つかる
・書でやっていけるメドがつくまで、会社にしがみつく
【そのために必要な仲間や人脈やリソース】
・もっと練習する時間、創作する時間
・アート活動をともに推進できる仲間=伊○
・名刺や揮毫の仕事をくれる人、店 ・他の仕事を斡旋してくれる先輩
・会社の上司
【それをやりきっていくための道具】
・習うためのお金
・文房四宝
・画材
・インターネット
【全くが0、理想が10、今はいくつ?】
今は、1
【1を2ポイントにするにはどうすればいい?】
・他の仕事を探してみる(自力)
・仕事(バイト)の斡旋をお願いする(他力)
・名刺を配りまくる *やりかけ
・セミナーに出まくる *1つは予約した
→書をお願いされる人脈を作る
・アート活動をともにできる仲間を増やす
・面談でなんとかしのいで、今の会社で優位な立場で残る
・GIVEをもっと増やす(書の分野)
・今までよくしてもらったお客さんに、発信する
・HPを作る
・mixiで宣言する
・独立してる先輩、ポンタさん、坂○先生
(書の師匠:嫌な顔されそう、反対されそう)
に相談する
・海外の友達にリサーチする→作品を作って送る *お願いはした
→海外での評価を得る、ドロップシッピングサイトを利用する
【気持ちの変化】
・頭の中とケータイに打ち込むだけよりも、整理がついた
・わかってるねん、自分でも。ちょっとずつは、やってるねん。
でも、不安と怖れと迷いのほうが大きいねん。
【どんな質問をしたら自分の解決に近づく?】
・その不安が、10やとしたら、何をすれば9になる?
・誰に相談したら、もっと和らぐ?
・行動が加速するには、何が必要?
・具体的な不安や怖れや迷いはなに?
【上記の質問に対する答え】
・とにかく、信頼できる先輩、独立している方に相談する
・思い切って、腹をくくる(無収入、苦労を嫁に納得してもらう)
・迷いを断つ
・もっと紙に落とし込んだりして、綿密に計画する
・協力者を見つける
■不安は・・・
・収入がなくなるのがこわい
・嫁さんに頼ることになりそうなのが不安
・両親、嫁の両親の反対や心配が不安
・うまくいかずに敗者になったらどうしよう、と思う
・評価されるだけの腕があるかが不安
・現場で成績が出ないまま辞めることで、
「ホンマにそれやりたかったん?」「逃げてるだけちゃうん?」
と思われることがいたたまれない
【理想的なゴールが変わってきたか?】
いや、理想は変わらない。
【他に行ってみるといい場所、会ってみるといい人は?
他に解決に近づく手立て、リソースはないか?】
・同期と半分ふざけて話していた企画をTVや雑誌に売り込みにいく
・メディア関係の人と知り合ってアピールする
(カンテレ、読売TV、電通、博報堂の同期)
・公文インターンの頃に世話になった上司に連絡してみる
【もっとも有効な手段はどれか?成果に近づきそうな手段はどれ?】
・もっと人に相談する、疎遠になってた人にも連絡とってみる
・この方法を試せる時間の取れるほかの仕事を探してみる
・今の仕事の効率をもっと上げる?
(今後人数も減る、締付けも数字も厳しくなる、難しいか?)
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