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新卒16万人無業時代
〜龍谷大学「キャリア開発論のレポート」

2009/07/20


ポンタです。

ではさっそくラジオでござる。

〜♪〜 ポ ン タ ラ ジ オ 〜♪〜
1<新卒16万人無業時代>
テレビも新聞も報道してないけどね
2<2010~11卒就活対策>
事実に対しての対策は4つ
3<ASKこそ大学生>

龍谷大学授業「キャリア開発論」ネット授業@
ワコール、京都銀行、USJの人事対談から

4<キャッチ上手のASK対策>
龍谷大学授業「キャリア開発論」ネット授業A
「自分主語の興味力」と「イメージ力」
5<確率よりも効果を目指す自分へ>
龍谷大学授業「キャリア開発論」ネット授業B
不景気は知恵の時代やから

確率とかデータは大事やで。
でもデータは所詮意志決定の道具の一つにすぎん。
データよりもまず自分を中心において、自分中心主義でいきや。

自分をちゃーんと軸において、周囲(社会・会社・仕事)を観ないと、
振り回されるだけになるからね。

<先週の7カット>

左が7/9京都銀行、ユーエスジェイ、ワコールの3社人事パネルディスカッション。右が翌週7/16の模擬面接ワークショップ。志望企業のない学生はこの3社から1社選んでもらって志望動機を話してもらった。もちろんその1週間に企業研究、仕事研究ができてない学生は志望動機をパネルディスカッションで聞いた話だけでまとめなアカンわけ。撮影:近藤友輝君
7/16龍谷大学の短期大学部のキャリア開発論の最終回。こっちも模擬面接ね。緊張感がないのではない。お互いに楽しく苦しく学び会っているので笑顔になるのである。
美味しいもんを食べると笑顔になるやろ?あれと一緒や。なにもムズカシ〜イ顔せんでもエエんやから。
短大部からは就職活動する学生と、編入し大学に進学する学生がいる。編入は大変。だって2年毎に違う大学に進むようなもんやから。つまり「楽だから編入」ではなく「本気で大学いきたいから編入」の心であるな〜。

左は7/14、2時限の甲南大学授業「キャリアデザイン」、右は四天王寺大学の4時限の「キャリアゼミ」。ともに最終回は模擬面接。笑顔からはじめる就職活動ってエエやろ?でも学生には是非ともその笑顔が持続するように夏休みを「オヤスミ」ではなく「サマーキャンプ」にでかけてほしい。もちろんほんまのキャンプとちゃうで。学べるのであればインターンシップでもアルバイトでも一人旅でも学業でもなんでもエエねん。とにかく学んでこいやっちゅう話。

7/14はさらに授業が終わってまた甲南大学に戻り、学生団体であるISA(日本国際学生協会)のテーブルチーフのためのグループディスカッション講座。もちろんこれは就職活動のためではなく、このクラブ活動の活性のための講座。
実に個性的なメンバーでそれぞれのオモシロさをどう発揮していくか、それをマネージメントしていくのか、今後の活動が楽しみやな〜。
19時から21時という短い時間やったから多言して要点が曖昧になるのを避けたけど、一言伝えたいことを残してしまった。ぶつかってこそ、ほんまもんになることもあるねん。仲良しサークルで終わる必要なし。
これはさっきメールで届いた写真。写っているのは左端がポンタキャリアカレッジの会場提供をしてくれているあきない総研の取締役、猪谷氏。右端はポンタ学生メーリングリストメンバーの唐津君。唐津君は今春、人材派遣会社に就職したんやけど、業績が厳しいらしく「唐津君、悪いけどベトナムとんで〜」ということでベトナム勤務となりました。
てなわけで相談してくれたので、早速ベトナムのベンチャー企業に詳しい猪谷氏に紹介した。 それは6月のこと。そして今日ベトナムからこの写真が届いたわけ。
つながるというのも知恵の一つ。解決への道やね。

今週はまだオマケがあるねん。

波の上で泳ぐ奴 【J-SOL2で学んだこと@】』 2009/06/29 のポンタラジオ8で収録した、
サイレントコーチングを実践した社会人5年目の薛君の自問自答なり。
ポンタキャリアカレッジも受講した彼の、次のステージへの課題と解決のプロセス公開!
本人の許可を得て転載いたす。
ここでっせ

ごきげんでいこうぜ〜♪

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