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快・不快について
〜学生9期メーリングリストに投稿したもの〜

2009/01/19


ポンタです。

まいど。

11周年のパーティも終わって、
さっそく締め切りに猛追されている今日この頃。
みな元気かな〜?

 

さてこれから始まる本番では(え、もう始まってるのもおるよな)、
「相手がどう思うのか?」が気になる。
「自分はこう思う」を時に凌ぐほど、相手を思う。
「これって自意識過剰やんね〜」って気づいていても、思うものは思う。

それを冷静に判断できれば対応も冷静にできるだろうけど、
僕のように感情的、感覚的になると、引き篭もりになりがち。

だから学生は就職活動で悩むわけやな〜。
だからメーリングリストでは、対話する人が限られてくるわけやな〜。

 

そこで質問。

君は人間関係のプロフェッショナルか?
人間関係を完璧に仕上げる自信はあるか?(言葉を換えてみた)

僕やカ○ヒや横○や○ツは社会人として揉まれる事が当然回数として多い。
僕もカ○ヒも横○も転職をしてるけど、
そこに人間関係が介在するのも当然なわけ。

でな、なれんやろ?いきなりプロに。

ってことはね、自意識過剰になって、
「こういうと相手に不快な思いをさせるのでは」と考えて、
工夫をこらして話すのであればOKやけど、
「やめておこう」と立ち竦むのが最悪なのである。

ここのメーリングリストでもそう。
「やめておく」の判断が身を守るのではなく、
結果として一つのコミュニティで、
オープン&シェアができなかったという事実が残る。

興味ある企業に疑問が湧いたらちゃんと人事部に質問してるか?
?のまま放置して、本番のぞむほうが不安なのに、
その不安顔のままで出かけようとしてないか?

「聞いては失礼やろ?」「嫌われたらどうしよ〜」
「時間がないねん」「ま、ええやん」というままに、
理由が言い訳になってしまったりして、
結果ネット上の議論もリアルな議論もできずに終わると、
その先内定が出ても議論参加はむずかしいやろね。
また言い訳をする。
「聞いては失礼やろ?」「嫌われたらどうしよ〜」
「時間がないねん」「ま、ええやん」ってな。

いいかな〜自意識過剰のえぶりぼでぇ!

言うてみ。

相手の快・不快を気にするよりも、工夫をこらして言うてみ。
(工夫≒気配り≒思いやり≠心配り≠努力)

その体験数に比例して、人間関係の広がりと深みができるねんから。

この11年でパーティに来てくれた人は東京・大阪・福岡で310人以上。
別の予定があってこれなかった社会人や学生もいたけど、この310人のうち、
11年前のサラリーマン時代からのお付合いの人はヒトケタ。
(FM○○○の部長さんとか、FFS理論のヒューマンロジック研究所の社長とか
六本木ヒルズのベンチャー、○○○株式会社の社長、編集仲間とか少数)

異なる業界で起業した僕のところに、
11年で300人の人が集ってくれたのは、僕が偉大だからではないねんで〜。

ただただ僕が質問をし、議論をしかけ、僕がなつき、僕が喧嘩し、
僕が根回しして、僕がまーまーと仲裁して、僕が笑って、僕が泣いて、
人間関係を作ってきたから。
        ・・
つまり僕が言うてきたから。
        ・・

ってことで本番始まる前に、
しっかりオープン&シェアに慣れて、
自分のマインドセットをしておきや〜。
質問大好きな採用担当者に振り回されることにならんように、
今シェイクしてスゥイングして価値観を広げておきや。

もっと問題なんは、無関心という心理やな〜。
「ええやろ、別にメーリングリストぐらい」
「ええやろ、別にこいつの意見ぐらい」
そんな無関心な奴は、
賢者からも愚者からも学べない歴史上の恥さらしになりますな。

チョットイジワルなポンタでした。

さて原稿に戻ろう。
非正規社員の雇用問題について書くのだぁ〜!

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